[2022年版]世界で最も偉大なeスポーツ団体TOP5を大発表!

皆さんはテレビゲームは好きですか?私がまだ小さい時、誕生日か何かのタイミングで両親にスーパーファミコンと、「アメコミのキャラが悪役を倒していく」みたいなカセットを買って貰い、それ以来20代までゲームの虜に、、気が付いた時には30代に突入していました。最近はプレイする側では無く、自分なんかよりゲームが上手な人の実況動画などを見るのが専らとなってきました。中でも、e-スポーツのプロプレイヤーの動画は上手すぎて思わず動画途中で止めながらメモを取ってしまうほど。

ゲームで生計を立てているプロゲーマーの熱意は半端では無く、どれだけ勉強しても私の様な素人が追いつくには何年かかるかわかりません。前線でバリバリに活躍する彼らにとって、ゲームは遊びでは無く、“仕事道具”そのもの。毎日何時間も練習と研究を重ねるプロゲーマーという職業がただのオアソビでは無い事はもう既に一目瞭然ですね。

私は個人戦よりも団体戦の方がスリリングで好きなのですが、そんな私が選ぶ2022年バージョンの業界で最も偉大だと思うチームのTOP5を1位から順番に大発表してみたいと思います!

1.Team Liquid- 私が思う第1位はTeam Liquidです。2000年にオランダを拠点として結成されたチームであり、実力も知名度もかなり高い事で有名です。オフェンス・ディフェンス共にとにかくレベルが高く、絶妙なポジショニングから相手を次々と消して行く姿は最早圧巻です。Team Liquidの実力を証明するもう一つの要素として有名なのが総獲得賞金額!他のどのチームよりも多くのトーナメントに出場して来た彼らが稼いだ計$37,328,890.67は、日本円にして50億円を超えます。獲得賞金だけでなく、業界における影響力も相当な物です。Team Liquidはソーシャルメディアでも大きな存在感を示しており、Twitterのフォロワーは70万人以上で、配信アプリのTwitchや日本のHonda、Monster Energy、Alienwareといったビッグスポンサーを多く抱えています。

2.OG- OGもまた最も成功したesportsチームの1つとして有名です。2015年にウクライナで誕生し、これまでに$34,546,223.59(日本円では48億円オーバー)という獲得賞金額を獲得しており、トップのTeam Liquidにジリジリと年々近づいているチームです。彼らもまた多くのスポンサーを抱えており、Steelseries、Twitch、HyperXなどの有名な会社が並びます。多くのSNSアカウントも持っているので興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

3.Cloud9- アメリカにおいて強豪チームとして名を馳せる「Cloud 9 」は2012年に設立されました。『Global Offensive』『League of Legends』『StarCraft II』『Dota2』の4つの競技に出場する彼らが今までに獲得した賞金総額は$33,379,024.22(47億円近く)とこれまた凄い金額です。数年前には女性だけのチーム「Cloud9 White」の活動も開始しており、これからも目が離せない彼らに要注目です!

4.Evil Geniuses- 1999年に本格的な活動を始めた彼らは、『Dota 2』と『Call of Duty』において特に圧倒的な強さを誇る事で有名チームです。また彼ら独自でストリームサービスで動画配信も提供していて、『StarCraft II』、『Street Fighter』、『World of Tanks』など大人気なコンテンツばかりです。もちろん配信以外のSNS にもかなり力を入れているみたいです。尚、Evil Geniusesが今まで獲得した賞金は、合計で$33,211,825(46億円以上)となっています。

5.Fnatic-2004年にイギリスにて誕生した名門eスポーツチーム。獲得合計金額こそ約$16,277,772.73(22億円以上)と既出の4つのチームと比べると少し少ない金額ですが、ファッションブランドやサッカーチームとのコラボ企画やゲーミングチェアの開発など、業界の黎明期からeスポーツの発展に貢献して来た彼らをリスペクトしている同業者はかなり多いはずです。