うちのチームにしかできないこと|A2 esports 陣内涼


こちらの記事は

キングストンテクノロジー株式会社様よりご依頼いただき執筆しています。


2回目になります。
ご無沙汰しております、A2 esports(ASA株式会社)ゼネラルマネージャーの陣内涼です。
何度も言いますが、”陣内”の読み方は「じんない」ではなく「じんのうち」です!
前回の「フォートナイトには”バカ”が多すぎる」において、想像以上のアクセス数が出ており僕自身も飛び跳ね喜んでいます!
今回ですが、私の個人メールやSNSのダイレクトメッセージに多くご質問いただく「スポンサーってどうやってつけるんですか?」という内容に触れてみようと思っています。
また!読み終わりましたら是非とも私とA2のTwitterフォローお願いします。

執筆:陣内涼

サポート:A2 esports


企画書を概要書と勘違いしてません?

eスポーツチームの経営/運営者の多くは既に作っているかと思いますが、スポンサー営業/商談には「企画書」と呼ばれる資料が必要です。


1年くらい前まではほとんどのアマチュアチームが企画書すら持っていない状態でしたが、今ではほとんどのチームが持っていますね。


以前とある会社でeスポーツチームのスポンサーをしたいという会社がいらっしゃり、スポンサー展開の委託をされたことがあります。


仕事内容を簡単にまとめると、企画書の提示を一般募集してチームを選んでスポンサーする先を選ぶという内容です。


その際に、だいたい60ほどのチーム様より企画書を頂きました。


全てのチーム様の企画書に目を通したのですが「企画書」と言える内容の資料は1割ほどでした。9割近くは「概要書」のようなものです。


「じゃあ、企画書と概要書の違いって何?」と思う方がいると思います。


言えば言葉の通りです。


企画書とは「企画」の資料です。


概要書とは「概要」をまとめた資料です。


企画書の中に概要書を含め


応募してきた中には企画書と概要書の2つを提示してくるチーム様もいらっしゃいました。


企画書の中に概要の項目を入れればいいだけです。2つも資料はいりません。


では具体的に企画書とは何を書くのかまとめてみます。


①概要:チームに関する概要


②統計:チームの持っている数字


③実績:選手の実績やメディアでの実績(+その他実績)


④メニュー:企画に関する説明やまとめ


⑤メニュー実績:過去に行った企画の統計的な


以上が最低限の項目です。


あ、ちなみに。


この項目を教えることや、テンプレートを作ることでお金を取る方もいらっしゃるようですが。僕は無料で公開しちゃいます(^▽^)/


スポンサー向けの「企画」とは何か


企画とは何か。


これについては決まった形のものはありません。


企画書を作る人の自由と言えば自由なのです。ただ、よくあるのはこんな感じのメニューですよね。


・チームのTwitterヘッダーへのロゴ掲載


・チームに所属する選手が行う個人配信画面でのロゴ掲載


・ユニフォームへのロゴ印刷


・・・・・


恐らくeスポーツの経営/運営などをしていない方でもなんとなく知っている内容だと思います。


こんなメニューだけをまとめるのが「企画書」ではないんですよ。そんな企画書はeスポーツ界に数えきれないほどに存在します。


スポンサーする側の企業はそんなもの求めてません。本当に欲しい「企画書」とは”新しいメニュー”が記載されている資料です。


僕らにしかできないこと


他のチームにはできないこと、考えつかなかったことを探しましょう。頭をひねってひねってひねらせてください。


スポンサーする側も大抵の会社は見返り、つまり利益を求めています。


もちろんその見返りには「数字」も含まれます。


では実際にどのようなことができるのか。


よく目にするのは「コラボ製品」の販売などですね。


これを読んでいる経営/運営者の方はきっと読みながら考えているんじゃないでしょうか。


「うちのチームにしかできないこと・・・」と。


別に1人で考える必要はないと思います。それこそ同じチーム人と一緒に考えても良いと思いますし、友達とか知り合いとかに相談すると更に面白い考えが見つかることもあります。


言いたいことだけもう一度だけ言います。


他のチームにはできない、考えつかなかったことを見つけましょう。


僕にできたこと


ここで1つ、ほかの運営者にはあまり見られない私にしかできなかったことを紹介します。


今では他にもされている方は多いかも・・・


私はeスポーツ経営者です。


そしてeスポーツブロガーでもあります。eスポーツ界での物事や経営について口を出したり自分の意見や考えを述べたりしています。


そのようなものを「記事」と呼んでいます。


私には「記事」を使って製品の紹介ができます。


そこで今回は実践演習です。デバイスブランド「HyperX」について紹介します!


HyperX Cloud Revolver 7.1

HyperX Cloud Revolver 7.1とは
PCやコンソールのエリートゲーマーのニーズを満たすため、入念に設計されたプレミアムグレードの製品です。


ステレオモデルとHyperX 7.1サラウンドサウンドモデルがあり、両モデルともスタジオグレードのサウンドステージと次世代型ドライバーを備えているため、FPSやオープン型の環境設定で優位に立つことができます。


付属でついてくるものに「7.1」という丸いボタンがあり、ゲーム中でも瞬時にモデルを変更できます。


これ、僕も使っていてめちゃくちゃ便利なんです~


僕も1つ頂きました!

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ご覧いただきありがとうございました!
また次回もよろしくお願いいたします!

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